お金の教育

株式投資の基礎知識・金融教育を学ぶ!株式投資のいろはを知る【株の学校123】

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(泉)
「それでは、時間になりましたので始めていきたいと思います。みなさんおはようございます。
 まず、この中でもう株を始められている方はどのくらいいらっしゃいますか? …少しずつ始めている方もいらっしゃるようですね。
 今回、株式投資教習所の講義では、株の基礎知識に加え、元トレーダーである我々講師陣の裏話もしながら、“株とはどのような世界なのか”についてお話していきたいと思います。申し遅れましたが、私、株式投資教習所の所長を務めております「泉」と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 私は当教習所とは別に、株の学校123の代表も務めております。概要を簡単に説明しますと、“短期間でざっくり儲けるためのノウハウ”を習得するためのスクールです。受講生は現在1200名ほど(撮影当時)で、全国展開しています。また、私事ではございますが、『株をGAMEにする3つの仕組み』という書籍も出版させて頂いております。内容としては、株価チャートを使い、売りと買いの方法やどのようなタイミングで仕掛けるかなどをまとめており、トータル1万部ほどの販売実績があります。
 このような形で幅広く活動させて頂いておりますが、実はそんな私もまた、元トレーダーなんです。平日の朝から夕方くらいまでトレードを行っていました。初めに断っておくと、私は知識面のプロではなく、様式トレードのプロです。はっきり申し上げて、株の奥深い知識に関しては知らないのです。驚くでしょうが、トレーダーというのはそこまで知る必要がないんですよね。なぜかというと、株を始める上であまりにも奥深く勉強してしまうと、勉強したことに満足してしまい、行動に移すことなく終わってしまうからです。よって、みなさんには、今回の教習所でざっくりと知識を得てもらって、できるだけ早く実践に入って頂きたいと思っています。やはり、実践に入らないと見えてこないものがありますからね。逆に、実践に入ると扉が開くんですよ。当スクールでは、おおよそ必要な知識を網羅しますので、それらを自分の中にインストールして頂き、成功への扉の前までみなさんをお連れします。その後は個々に実践という扉を開いて頂けたらいいなと思っています。

 さて、ここからみなさんに基礎的な質問をしていきます。“金融”という言葉を聞いたことがありますか? …どこかで必ず耳にしますよね。では、一番前の席の方、金融とは何でしょうか? …なるほど、お金を貸したりすることですか。みなさんもだいたい、お金をやり取りするというようなイメージですか?いずれにせよ、明確に答えられる方はいないようですね。金融という言葉は、耳にすることはあっても、定義として理解するのはなかなか難しいですよね。事実、同じ質問をしても、ほとんどの方が答えられません。では、“株”とは何ですか?これに関しても同様、小学生のお子様などに聞かれても、なかなか明確に答えられませんよね。我々は、金融や株についての教育をほとんど受けていないのです。

 金融とは何か?ざっくり言うと、“お金があるところから無いところへ融通すること”です。世の中には、たくさんお金があるところと全然ないところがありますよね。もっと言うと、たくさんお金を持っている人と全然持っていない人がいますよね。たくさんお金を持っている人から全然持っていない人へ融通するのが金融です。たくさん持っている同士で融通する場合もありますが、お金を集めて流すことが本来の定義となります。
 例えば、私がたくさんお金を持っていたとします。そして、みなさんが何かビジネスを立ち上げるとしましょう。さしあたって、“お金を融通して欲しい”という状況になったとき、私とみなさんは初対面です。私が簡単にお金を貸すでしょうか?…なかなか難しいですよね。そこで、初対面の方にもお金を融通する機関があります。それを“金融機関”といいます。金融機関は、お金を流すことの仲介を担っているということです。見ず知らずの人から見ず知らずの人へお金を流す、ということをしなければお金は循環しません。お金は、人間でいうところの血液とも言われているのです。

 では、金融機関にはどのようなものがあるでしょうか。銀行、ローンバンク、保険会社、証券会社…みなさんとても優秀ですね。他にも、日本銀行、中央銀行、信託銀行、地方などで多い信用金庫、また、信用組合があります。それから、農業協同組合、漁業協同組合、ノンバンク、郵便局なども大きな金融機関の一つです。
 このように、多くの金融機関がある中、証券会社も“お金を集めてお金を流す”という役割を担っています。証券会社は日本経済のみならず、世界経済も大きく支えている金融機関と言えるでしょう。

 さて、本日の講義では、既に株をやられている方が3名いらっしゃいましたが、他の方々はどうでしょう?これまでに投資経験はありますか?

 株未経験者の方は特に、“これまで投資経験が一切ない”と、お思いでしょう。しかし、みなさんが普段使っている貯金通帳はどうでしょうか。実はこれも、投資の一つなんです。現金主義の方は別ですが、銀行に預金を預けている方は、投資をしていることになります。銀行の投資の仕組みをご説明しますと、みなさんは、預金口座を作ってお金を入れますよね。銀行はそのお金をたくさん集めて、貸し、金利を取ります。その金利の一部を利子としてみなさんがもらう仕組みとなっています。間接的に集めたお金を間接的に投資に回している、これを“間接金融”と言います。世の中の金融機関は、お金を貸すために集めます。このように、お金をぐるぐる循環させて、経済は発展していきます。その中の一つに株があるのです。個人銘柄もさることながら、デリバティブズや先物取引、国債など、実に様々な金融商品があります。一般的に、“取り扱う側”と“受け取る側”の二者間にお金の流れができると、利子や利息が発生します。利子や利息を目的とせず、あくまでも“売買の差額によって儲ける”、これがトレーディングです。そういった世界を、みなさんに少しずつ紐解きながら進めていきたいと思います。」

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