お金の教育

金融学習特別推進地区委嘱

立川市は、東京都金融広報委員会より、
「金融学習特別推進地区」として2年間委嘱されました。
これに伴い、清水庄平立川市長に委嘱状が手渡されました。
都内の自治体としては、7番目となります。
都の機関と連携することで、消費者の行動に深く関係する、
金融教育を効果的に推進していく体制を整えていきます。

今回の委嘱を受け、清水立川市長は、
「市民生活の安全や安心の構築のための
第一歩として、金融学習を活用したい」とコメントしました。

立川市が今回委嘱されたことにより、
今後市で行われる、消費生活講座や出前講座のほか、
地域包括支援センターでの講習会などに
金融教育の専門家が派遣されます。
受講者にとって家計管理や年金、
相続などの知識の習得が見込まれます。

担当者によると、
まだ具体的な取り組みは決まっていないそうですが、
今後市民講座や市内小学校などでの金融教育に
つなげていく見通しとのことです。

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