不動産投資

【自己資金が少ない方向けの不動産投資戦略】収益物件

【YouTubeコメント欄2021,1,26のご質問】
ぜんさん、毎日動画配信を楽しみに勉強させて頂いております。
ご質問者さま皆様の属性を伺うと、年収や金融資産が潤沢にある方が多数、散見されている印象がありますが、不動産賃貸業に興味を持つ人間として、私も含め自己資金が無いような属性の方に向けた融資獲得のアドバイスを頂きたくご質問させていただきます。
ぜんさんの動画を傾聴し日本政策金融公庫の活用方法についての質問となります。
私は現在、会社員45歳、年収900万円。
妻は専業主婦で、これまでは世帯収入は私の収入のみで、ここ最近になり、月並みな年収とはなりましたが、20代30代と特に年収が高い訳ではありませんでしたので、住宅ローンや育児などにかかる費用の捻出から、預貯金額としては、豊富な状況ではありません。
どうしても不動産賃貸業に興味がありましたので、家計には迷惑をかけないという約束で昨年に区分マンションを2室、不動産会社の提携金融機関よりフルローンで購入することができました。
しかし、今後さらに、総資産拡大を目的に、某地方銀系へ、空室の区分マンションを賃貸用として購入を打診するために問い合わせたところ、所有物件の収支はもちろん、借入状況、金融資産等、総合的な判断になると説明がありました。
そこで私にとって痛手となるのが、金融資産、自己資金の薄いことがあります。
私のような自己資金が少ないような属性の場合、不動産賃貸業を拡大していくスキームなどがございましたら、ご教示頂けますと幸いです。
日本政策金融資公庫より、個人事業主(法人にしていないため)で運転資金の調達ということを、以前の動画で資金を分厚くする、と例えておられましたが、これは今回の私のような自己資金が無い者にも、借入が可能なのでしょうか?
又、日本政策金融公庫から借入できたとすると金融機関への、私の金融資産、いわば見せ金のような形となり、融資を引く可能性を広げていける方法としての理解で宜しいのでしょうか。
またこれは負債として、与信枠の影響などには問題ないのでしょうか。
理解が不足しているため、的外れな内容でありましたら、ご放念ください。
出来ましたら、YouTubeでご回答頂けましたら、幸いでございます。

【プロフィール】
金融機関で10年間融資業務に携わっておりました。
大手不動産会社で投資用不動産の売買仲介営業をしておりました。
現在は大家業と投資用不動産専門の買取業者を営んでおります。
得意技は、資金調達、財務、不動産売買です。

アセット株式会社 ぜん ゆうすけ
Twitter https://twitter.com/assetzen

【不動産業者様へ収益物件買取希望です】
URL「お問い合わせ」より収益物件情報を送信頂けると幸いです。
※不動産仲介および融資斡旋およびコンサルは一切行なっておりませんので、お問い合わせはご遠慮くださいませ。

http://www.asset1.co.jp

※弊社の買取目線は以下の通りです。
・ROI 25%以上
・1棟レジ(ALLレジ)
・1億円〜10億円
・RC
・東京駅 or 大阪駅から30km圏内(できれば25km圏内)
・駅徒歩10分以内
・新耐震基準
・グロス利回り9%以上(築年数、場所により変動)
・入居率が高い物件
・あまり加工しなくてもいい物件

上記の通りですが、利回り15%以上なら
違法物件でも鉄骨でも木造でも旧耐震でも金額小さくても区分でも購入検討します。

【関連動画】






































































https://youtu.be/JiFOmaPNBW8


















































https://youtu.be/CQBu5XmKQTc

あなたにおすすめの記事